一般的なハンドルは22.2mmですが、アドレス110のハンドル径は19mmです。
普通に売ってるハイスロやブレーキマスターを取り付けるために22.2mmに加工したいと思います。自分では出来ないのでominoレーシングで加工してもらいましょう。
まず、加工しやすいようにハンドルを外します。15分ぐらい?
ついでなので、左のグリップ部分に入っている重りを抜いてもらいます。
カシメてある部分をドリルで揉んで、コツコツと抜き取ります。
実は↑こんなに長いってしってました?
スロットル長とブレーキマスター分の長さで外径22.2mm/内径19mmのパイプを切断します。
切っているのは↑こんな人です。
内径19mmのパイプでは外径19mmのハンドルに入らないのでサンダー?で削ります。
そんでハンマーで叩き込みます。↑こちらが右側。
↑こちらが左側です。
エンドの部分を点付けで溶接します。
完成です。後日、ハイスロとか付けたいと思います。
ominoレーシングさんありがとう!
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2006年01月16日
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もしよかったらメールいただけたら幸いです。
無くなったことによる支障ですが、メーカも無意味に
重りを入れているわけではないと思うので、あると思います。
たとえば、友人の別の車種で、チャタリングがひどい場合に、
ハンドルに上記の重りをあえて挿入することで、
チャタリングが解消されたとのことでした。
考え方によっては、バネ上、下のバランスをとる重要な
パーツとも考えられます。